粟嶋神社 少彦名命
- 子授け
- 安産
- 子育て
古くより子授け・安産・子育ての神様として崇敬を集めており、近隣の町村で身籠った女性は粟嶋様で安産を祈願し、その足で羽黒の優婆様(村杉温泉方面のお寺)へ向かい安産祈願したといわれています。
またその昔、二夜三日(にやさんにち)と言われる粟嶋様の御利益を高める御祈祷を行い、多くの崇敬者を集めていた神社です。
山口坎山頌徳碑
江戸時代の有名な和算学者である山口坎山は、水原八幡宮の氏子出身でした。四千人以上の弟子を持ち、全国を回り算数の指導をしたり、力比べをした人です。その業績を讃え、昭和三十三年に有志の人たちによって頌徳碑が建立されました。平成十二年には「算数のまち水原」という企画が立ち上がり、水原の商店街には算数の問題が設置されるようになりました。当神社でも、坎山の頌徳に因んで全国でも珍しい「算数守」を奉製しました。
金子兜太句碑
「霧に白鳥 白鳥に霧というべきか」
冬の時期に兜太が当神社を参拝。神社前の瓢湖に白鳥が飛来している姿を見て詠んだ句の句碑を境内に建てたい旨話があり、その後平成六年九月十日に本人参列のもと、「金子兜太句碑除幕記念祭」を斎行。完成した句碑を見て兜太は大変感激していたそうです。
他にも小高い丘に多くの石碑が立ち並んでいます。
- 湯殿山水原講中碑
- 厚志会及篆額頌徳碑
- 猿田彦大神
- 三寶大荒神







