茅の輪くぐりや大祓式の神事を行います。
半年間の罪穢れを人形に託して祓い浄め、心身の清浄と無病息災を祈る神事で、この時期は茅の輪をくぐりお参りができます。
また人形は一年を通じて拝殿内でお渡ししており、人形には名前と性別、年齢を書き、息を3回吹き込みます。
悪いものを人形に託して、今後の無病息災を願うのです。

神社から地域活性化を!との思いで令和5年から始まったお祭りです。
陶器とガラスの風鈴トンネルや『映える風鈴ベンチ』など、氏子の皆様と楽しめる空間づくりを考えました。
阿賀野市の材料も使用した陶器の風鈴は、地元の民芸品『三角だるま』や瓢湖の四季・白鳥を題材にして作成し、唯一無二の地元PR風鈴まつりとなっております。

25日の本祭では、御神輿が一日かけて氏子中を練り歩きます。
夜は瓢湖から花火が打ち上がり、神楽・灯籠が威勢良く御神輿の前に列を組み、宮入りに向けて神社へ進んで参ります。

6月と同様、茅の輪くぐりや大祓式の神事を行います。
半年間の罪穢れを人形に託して祓い浄め、心身の清浄と無病息災を祈るお祭りです。

一日・十五日にお参りの際、拝殿にてお清め塩・特別神饌をお渡ししております(数に限りに有)。
ご用意した『唱え詞』でお参り頂くこともできます。定期的にお参りし、清々しい日々を送りませんか?
※元旦のみ行っておりません。

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